深夜酒類提供飲食店とは

icon-check02-red.gif 深夜でもお客さんが入れるショットバーを開店したい
icon-check02-red.gif 深夜でも開いているガールズバーのオーナーになりたい
icon-check02-red.gif ホステスさん、ホストさん相手の居酒屋をやってみたい

こんなお店を無届で営業していると、50万円以下の罰金に処せられる場合があります!


深夜(午前0時から日出までの時間)に酒類をお客様に提供する場合、食品衛生法の飲食店営業許可の取得と併せて、都道府県の公安委員会に対して深夜酒類提供飲食店営業の営業開始届出をする必要があります。

 

深夜酒類提供飲食店とは、深夜(午前0時から日出までの時間)において、客に酒類を提供して営む飲食店営業のことをいいます。ただし、営業の常態として、通常主食として認められる食事を提供して営むものは除かれます。

午前0時を過ぎてまで営業をしないのであれば、飲食店営業許可だけで足ります。

用語説明
酒類を提供して営む飲食店
飲食店営業のうち、バー、酒場その他客に酒類を提供して営む営業のこと
酒類
アルコール分1度以上の飲み物であり、酒類の量の多寡は関係ありません
営業の常態として
営業時間中、客に常に主食を提供していること
通常主食として認められる食事
一般常識上主食と認められている米飯類、麺類、パン類、ピザ、お好み焼きなど

 

熊本深夜酒類提供飲食店問合せバナー.bmp

 

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関連リンク
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・深夜酒類提供飲食店営業の禁止地域 ・深夜酒類提供飲食店営業届出に必要な書類
・深夜酒類提供飲食店の構造・設備基準 深夜酒類提供飲食店営業届出までの流れと代行報酬